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パソコンレンタルは個人でも借りられる?月額料金と失敗しない選び方|HAKUの期間別料金・送料・返却を確認

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机の上にノートパソコンとカレンダー、返却用の段ボール箱が並んだイラスト

「副業を始めたいけれど、今のパソコンが古くてWeb会議がカクカクする」「業務委託の仕事で、3か月だけ仕事用のパソコンを分けたい」。そんなときに候補になるのが パソコンレンタル です。ただ、レンタルは法人向けのサービスが多く、「個人でも借りられるの?」「月額はいくらで、結局買うより高くならない?」と迷う人も多いはずです。

この記事では、個人でも1台から借りられる HAKUのパソコンレンタル を例に、期間ごとの料金(税込)、送料、返却の方法、借りる前に知っておきたい注意点をまとめました。新品・中古・レンタルのどれがよいかを広く比べたい人は、先に在宅ワーク用パソコンは買う・中古・レンタルどれがいい?を読むと全体像がつかめます。

【広告】この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。内容は2026年11月2日時点で、HAKUのパソコンレンタル公式ページ(プラン表・よくある質問・見積もりフォーム)を調べてまとめたものです。当サイトで実際にレンタルして使ったレビューではありません。料金や在庫、条件は変わることがあるため、申し込む前に必ず公式ページの見積もりで最新の金額を確認してください。

先に結論:パソコンレンタルが向いている人・向いていない人

こんな人 レンタルは? 理由
数週間〜半年だけ仕事用PCが必要 向いている 買って売る手間がなく、使い終わったら箱に入れて返すだけ
届いてすぐ仕事を始めたい 向いている Windows 11のセットアップとドライバのインストールが済んだ状態で届く
今のPCを仕事用と分けたい(業務委託など) 向いている 期間が終われば返却し、返却後は専門スタッフがデータを消去する
1年以上、毎日使う予定 買うほうが合いやすい 12か月で約6.3万円(スタンダードプラン、送料込み)になり、新品や中古の購入費に近づく
Macで作業したい 向いていない HAKUはMacを取り扱っていない
WordやExcelがすぐに使える状態で欲しい 注意が必要 Officeは付属しないので、ライセンスを自分で用意するかWeb版を使う

目安としては、「1年未満ならレンタル、1年以上なら購入」 と考えると判断しやすくなります。次の章で、実際の金額を見てみましょう。

HAKUのパソコンレンタルの3プランと期間別の料金

HAKUのレンタルPCは、HP(ProBook/EliteBook)、DELL(Vostro/Inspiron/Latitude)、Lenovo(ThinkPad)などのビジネス向けノートPCです。機種は在庫から選ばれ、プランはCPUとメモリの違いで3つに分かれています。

プラン CPU メモリ SSD 公式の用途の例
ライト Core i3(第10世代以降) 8GB 256GB 入力作業などの簡単な事務作業
スタンダード Core i5(第10世代以降) 16GB 256GB 快適に業務を行いたい、サクサクオンライン会議をしたい
プレミアム Core i7(第10世代以降) 16GB 256GB CADや専門的なソフト、ゲーム類

プラン表に書かれている「月額3,300円〜」「4,300円〜」「6,700円〜」は 税別 の金額です。公式ページの見積もりフォームの計算を確認すると、この「〜」の金額は 最長の24か月で借りたときの単価 で、借りる期間が短いほど月あたりの料金は高くなります。税込にすると次のとおりです。

借りる期間 ライト スタンダード プレミアム
1週間まで(合計) 3,960円 4,895円 8,250円
2週間まで(合計) 4,235円 5,280円 8,525円
1か月まで(合計) 4,510円 5,610円 8,800円
3か月まで(月額) 4,400円 5,445円 8,525円
6か月まで(月額) 4,235円 5,280円 8,250円
12か月まで(月額) 3,960円 4,950円 7,755円
24か月まで(月額) 3,630円 4,730円 7,370円

※2026年11月2日時点の公式見積もりフォームの単価(税別)に消費税10%をかけた金額。1台あたり。借りられる期間は最長24か月です。

さらに、送料が初月に1回かかります。見積もりフォームでは、北海道・九州・沖縄を除く地域は3,300円、北海道と九州は4,950円、沖縄は11,000円(いずれも税込、PC4台までで1口)です。返却の送料は、同封の着払い伝票を使うのでかかりません。

在宅ワークで使うなら、どのプランを選ぶ?

Web会議をしながら資料を開いたり、ブラウザのタブをたくさん開いたりする在宅ワークなら、スタンダード(Core i5・メモリ16GB) が基本です。公式の用途の例でも「サクサクオンライン会議をしたい」人向けとされています。

ライト(Core i3・メモリ8GB)は、文字入力やメール、表計算の簡単な作業が中心の人向けです。月の差額はスタンダードと1,000円ほどなので、Web会議が多い人は無理にライトを選ばないほうが後悔しにくいでしょう。プレミアムは、CADや動画編集など重いソフトを使う人向けです。

なお、SSDはどのプランも256GBです。写真や動画など大きなファイルを扱う人は、外付けSSDやクラウドに保存する前提で考えておくと安心です。

何か月なら買うより得?期間別の支払い総額

スタンダードプランを、北海道・九州・沖縄以外に届けてもらう場合(送料3,300円)で、支払い総額を計算しました。

借りる期間 計算 支払い総額(税込)
1か月 5,610円+送料3,300円 8,910円
3か月 5,445円×3+送料3,300円 19,635円
6か月 5,280円×6+送料3,300円 34,980円
12か月 4,950円×12+送料3,300円 62,700円
24か月 4,730円×24+送料3,300円 116,820円

3か月なら約2万円、半年でも約3.5万円です。同じくらいの性能のノートPCを新品で買うと、多くの場合これより高くなるため、半年くらいまでの利用ならレンタルの方が出費をおさえやすい と言えます。

一方、12か月で約6.3万円、24か月で約11.7万円になります。1年以上使い続けるなら、中古PCや、モニターがあればミニPCを買うほうが安くすむことが多くなります。購入する場合の選び方は、在宅ワーク向けミニPCの選び方で解説しています。

パソコンレンタルでよくある失敗と対策

失敗1:「月額3,300円」のつもりで短期間だけ借りる

前の章のとおり、最安の月額は24か月で借りた場合の単価です。1か月だけなら、ライトでも4,510円に送料が加わります。申し込む前に、公式ページの見積もりフォームで開始日と終了日を入れて、総額を確認する のがいちばん確実です。

失敗2:1か月を数日こえて、2か月分の料金になる

見積もりフォームの計算では、1か月(31日)までは期間ごとの合計料金ですが、それをこえると月単位の計算に変わります。たとえば11月5日から12月7日まで借りると、1か月と2日でも 2か月分 として計算されます。返却の発送日も考えて、終了日は余裕を持って、ただし月をまたぎすぎないように決めましょう。足りなくなったら、マイページから延長を申し込めます。

失敗3:WordやExcelが入っていると思い込む

HAKUのレンタルPCにはMicrosoft Officeが付属しません。Officeのファイルを編集する仕事なら、自分のMicrosoft 365などのライセンスを入れるか、無料のWeb版(office.com)で足りるかを先に確認しておきましょう。

失敗4:週末に申し込んで、すぐ届くと思っていた

関東・東北・中部は、平日15時までの申し込みで当日発送・翌日着が目安です。大阪以西(近畿・中国・四国)と北海道・九州・沖縄は中1日かかります。土日祝は休業で発送されない ため、金曜の夕方に申し込むと届くのは翌週になります。仕事の開始日が決まっている人は、数日前に申し込むと安心です。

失敗5:データやログイン情報を残したまま返す

返却後のPCは、HAKUの専用セキュリティルームでデータが消去されます。ただし、消されるのは自分のデータも同じです。返す前に、必要なファイルを外付けSSDやクラウドに移し、ブラウザやアプリのアカウントからサインアウトしておきましょう。取引先にデータ消去の証明を求められている人は、有料オプション(7,700円〜)でデータ削除証明書を発行してもらえます。

申し込みから返却までの流れ

  1. 公式ページで見積もり:プラン、台数、開始日と終了日、配送先を選ぶと、その場で料金と最短のお届け日が表示されます。
  2. 申し込みとカード登録:お客様情報を入力し、同じ画面でクレジットカードを登録した時点で申し込みが確定します。
  3. パソコンが届く:セットアップ済みなので、届いた日から使えます。マウスも無料で付いてきます。
  4. 返却:届いたときの箱にPCを入れ、同封の着払い伝票を貼って送り返します。

不具合が出た場合は、通常の使い方の範囲であれば交換または修理で対応すると案内されています。

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個人でも1台から借りられる月額制のパソコンレンタル

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レンタルPCと一緒にあると便利なもの

レンタルPCは返すものなので、データの置き場所と、机での使いやすさを先に整えておくと快適です。

返却前にデータを移す先として、軽くて持ち運びやすい外付けSSDがあると便利です。USB Type-AでもType-Cでもつなげられるモデルなら、届いたPCの端子を気にせずに使えます。詳しくは外付けSSDの選び方で比べています。

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ノートPCを長時間使うなら、画面を目の高さに近づけるスタンドと外付けキーボードの組み合わせで、首や肩の負担を減らせます。選び方はノートパソコンスタンドの選び方を参考にしてください。

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自宅のモニターや有線LANにつなぎたいときは、USB-Cハブがあるとケーブル1本でまとめられます。ただし、レンタルPCの機種は在庫から選ばれるため、USB-C端子の有無や映像出力に対応しているかは、届いたPCで確認してから買うのが安全です。詳しくはUSBハブ・ドッキングステーションの選び方をご覧ください。

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まとめ

パソコンレンタルは、「半年くらいまで」「すぐに使いたい」「仕事用を分けたい」 という人に向いています。HAKUのパソコンレンタルなら、個人でも1台から借りられ、Windows 11のセットアップ済みで届き、返却も着払いで送り返すだけです。

  • Web会議が多い在宅ワークなら スタンダード(Core i5・16GB) が基本
  • 「〜」付きの月額は24か月の単価なので、短期は見積もりフォームで総額を確認
  • 1か月を数日こえると2か月分、土日祝は発送なし、Officeは付かない、の3点に注意
  • 1年以上使うなら、中古やミニPCの購入も比べる

借りる期間が決まったら、まずは公式ページの見積もりで、自分の期間と住所での総額を確かめてみてください。

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よくある質問

パソコンレンタルは個人でも借りられますか?

HAKUのパソコンレンタルは、公式FAQで個人も利用できると案内しています。1台から申し込めます。個人の場合、支払い方法はクレジットカード決済のみです(法人は審査ありで請求書払いも相談可)。

Microsoft Office(WordやExcel)は使えますか?

HAKUのレンタルPCにOfficeは付属しません。自分のライセンスをインストールして使うか、公式FAQでも案内されている無料のWeb版(office.com)をMicrosoftアカウントで使う方法があります。

返すときの送料はかかりますか?

公式FAQによると、届いたときの箱にパソコンを入れ、同封の着払い伝票を貼って送り返します。返送の送料はお客様負担なしと案内されています。行きの送料は、見積もりフォームでは初月の料金に加算されます。

途中で期間を延ばすことはできますか?

延長はできます。利用中ならマイページの「レンタル期間の延長」から申し込め、延長した期間分の料金が追加されます。メールや電話での相談も受け付けています。

壊れてしまったらどうなりますか?

公式FAQでは、通常の使い方の範囲での不具合は交換または修理で対応するとしています。落下や水こぼしなど通常使用の範囲を超える場合の扱いは書かれていないため、心配な人は申し込む前に問い合わせて確認してください。

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